New Hope for the Wretched/Plasmatics

本日、仕事中のBGMはPlasmatics(プラズマティクス)の1stです。
なんか知らんけど久しぶりに聴いてみたいと思ったのでね。

1980年発売の1stアルバムですが
サウンド的にはモーターヘッドに近いのでは。(若干ハードロックっぽい。。。)

元ストリッパーのウェンディ・O・ウィリアムズがボーカル。
初期ベーシストが船原長生という日本人だった事の影響もあり
曲のカウントが「いち・にー・さん・しー」です(笑)

ステージ衣装はほぼ裸。。。
車をダイナマイトで爆破したり、ライフルで空砲をぶっ放したり、ギターをチェーンソーで真っ二つにしたり。。。
あまりにもイロモノっぽいステージアクトの話題ばかりが先行していたので当初は敬遠しておりましたなwww

ただ聴きだすと癖になりハマってしまい結果的にはアナログLPは
ウェンディのソロも合わせて全作品揃えた様な。。。

ウェンディ自体、モーターヘッドのレミー・キルミスターと付き合っていたとの事でさらにモーターヘッドの音に近づいてた様ではありますわなwww
1985年にお互いのライブにて共演しております。

Motörhead ‎- “The Birthday Party” (Full Concert)

ウェンディは残念ながら1998年、享年48歳に拳銃自殺で亡くなっております。
生き様から死に様まで過激であった様な。。。R.I.P.

もし関心があれば一度聴いてみてください。
万人受けする音では無いけど好きな人は好きな音だと思います。
合わへんかったら知らんけどね。


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