Penetration(ペネトレーション)/‎Coming Up For Air

本日のお仕事中のBGMは久しぶりに聴いたペネトレーション(PENETRATION)の2ndアルバムです。

このバンドの音を聴いたのは多分、大貫憲章がやっていたラジオのパンク特集だったと記憶しとります^^

時代としては1978年位でオンエアーされた曲は1stシングルの「Don’t Dictate」(1977)やったかなぁ。

実の所この時期にはそんなに関心がなかったのですがね。。。
(雨後の筍の様に発生したロンドン・パンク・バンドの一つかなと^^;)

のちにジ・オンリーワンズの3rdアルバム「Baby’s Got A Gun」(1980)の収録曲「Fools」にてピーター・ペレットとポーリン・マレーのデュエット曲を聴いて結構、個性的ハスキーかつハイトーンボイスが気に止まり個人的に再評価www

以降に2nd、1stアルバムをアナログLP盤にて購入して特に2ndアルバムをリピートして聴いていた様に思います^^

当時、ペネトレーションのギタリストだったフレッド・パーサーが長髪でまともなテクニックを持ったギタリストだっだという理由だけで客に瓶を投げつけられたりしていたらしい。。。(のちにメタルバンドのTygers Of Pan Tangにジョン・サイクスの後釜として参加、その後にWarfareというバンドに参加している様だ^^;)本来やりたかったのはハードロック、メタル系やったんやろなぁwww可哀想に^^;

以降にリリースされたポーリン・マレーのソロアルバムも購入しましたよっと。
「Pauline Murray and the Invisible Girls」と「Storm Clouds」は当時のお気に入りで結構聴いていた様な。

特に、1stソロにはヴィニ・ライリー(ザ・ドゥルッティ・コラム)がゲストギタリストとして参加しておりそれっぽい音が確認できます。
バズコックスのドラムのジョン・メイヤーも参加。

ピート・シェリーの追悼ライブにポーリン・マレーが出演したのは1stでバズコックスの曲「Nostalgia」を取り上げているのも有るのでそれなりに縁があったんだと思いますわな^^

で、現在ポーリン・マレーは御歳61歳。。。声の質も変わらず現役でペネトレーションを再結成して頑張ってるとな。。。
ただ年月は残酷なもので顔つきもお婆さんみたいになり見事に太り巨大化しとります^^;

個人的な思い入れは1990年くらいまでの印象で止まってるからまあ、ええかと(苦笑)


ペネトレーションの1st、2ndを含むCD4枚組セットです^^
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