Penetration(ペネトレーション)/‎Coming Up For Air

本日のお仕事中のBGMは久しぶりに聴いたペネトレーション(PENETRATION)の2ndアルバムです。

このバンドの音を聴いたのは多分、大貫憲章がやっていたラジオのパンク特集だったと記憶しとります^^

時代としては1978年位でオンエアーされた曲は1stシングルの「Don’t Dictate」(1977)やったかなぁ。

実の所この時期にはそんなに関心がなかったのですがね。。。
(雨後の筍の様に発生したロンドン・パンク・バンドの一つかなと^^;)

のちにジ・オンリーワンズの3rdアルバム「Baby’s Got A Gun」(1980)の収録曲「Fools」にてピーター・ペレットとポーリン・マレーのデュエット曲を聴いて結構、個性的ハスキーかつハイトーンボイスが気に止まり個人的に再評価www

以降に2nd、1stアルバムをアナログLP盤にて購入して特に2ndアルバムをリピートして聴いていた様に思います^^

当時、ペネトレーションのギタリストだったフレッド・パーサーが長髪でまともなテクニックを持ったギタリストだっだという理由だけで客に瓶を投げつけられたりしていたらしい。。。(のちにメタルバンドのTygers Of Pan Tangにジョン・サイクスの後釜として参加、その後にWarfareというバンドに参加している様だ^^;)本来やりたかったのはハードロック、メタル系やったんやろなぁwww可哀想に^^;

以降にリリースされたポーリン・マレーのソロアルバムも購入しましたよっと。
「Pauline Murray and the Invisible Girls」と「Storm Clouds」は当時のお気に入りで結構聴いていた様な。

特に、1stソロにはヴィニ・ライリー(ザ・ドゥルッティ・コラム)がゲストギタリストとして参加しておりそれっぽい音が確認できます。
バズコックスのドラムのジョン・メイヤーも参加。

ピート・シェリーの追悼ライブにポーリン・マレーが出演したのは1stでバズコックスの曲「Nostalgia」を取り上げているのも有るのでそれなりに縁があったんだと思いますわな^^

で、現在ポーリン・マレーは御歳61歳。。。声の質も変わらず現役でペネトレーションを再結成して頑張ってるとな。。。
ただ年月は残酷なもので顔つきもお婆さんみたいになり見事に太り巨大化しとります^^;

個人的な思い入れは1990年くらいまでの印象で止まってるからまあ、ええかと(苦笑)


ペネトレーションの1st、2ndを含むCD4枚組セットです^^
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13 Songs/Fugazi

年の瀬の大晦日に頭を丸坊主(2mm残し)にしました。
冬場でちょっとばかり頭が冷やっぽくなったんやけど。

まあ、当方若い頃に結構、髪を酷使したからなのか元からそーゆー素地(遺伝)があったのか薄毛が気になり現在では半期に一度くらいの割合で坊主頭です^^;

一時期、リアップX5プラスローション 60mLを使用して悪あがきしてましたけど直接塗布する薄くなった箇所より正常に毛根が元気な箇所の方が伸びが良いといういびつな状態となるのでいっその事、坊主にした方が安上がりだと考え定期的に刈っている様な状況で。。。

女性でも最近薄毛が話題になっとりますが女性の場合はさすがに坊主に出来ないでしょうがおっさんであるワシは躊躇なく坊主にできますわな^^;

普段はニット帽をかぶっとけばそないに判らんしね。。。
しかし、鏡で確認すると頭部の形状や涙袋の弛みからかコロチキのナダルっぽい(苦笑)

でっ!坊主頭で単純に連想できるミュージシャンといえば最近ではイアン・マッケイ(vo、g)ですかなwww
カッコ良い方の坊主頭です^^;

という事で本日のお仕事BGMはFugazi(フガジ)の13 songs。

大昔(1980年頃)にその前身バンドのMINOR THREAT(マイナー・スレット)のビデオ映像を知人に観せてもらったのだが客が大暴れしているという印象だけでしたわな^^
WIRE(ワイヤー)の12XUという曲をハードコア・アレンジしたカバーしているバンドだったのですがそんなに興味は持てなかった。。。

最近になってFugazi(フガジ)の動画をYoutubeにて視聴する機会があり
あらためてアルバムを通しで聴いてみた所、非常に聴きやすくカッコ良いサウンドですわな。
ポスト・パンクっぽくもあり、オルタナティブっぽくもあり、グランジっぽくもあり。
その手のサウンドが好きな方にはオススメのバンドではあります。

ちなみに昔に観たと記憶しているMINOR THREATの12XUはこんな感じですかな^^;

WIREのオリジナルの12XUはこちら

Fugaziをアルバム通して聴いてみると
前身バンドにてWIRE(ワイヤー)の12XUをカバーしていたというのも頷けるかと^^
まあ、影響はされとるんでしょうなwww
一聴の価値はあると思います。まあ、人には好みがあるので万人に受けるかは知らんけどね^^;


今回、聴いているのはこのCDです。
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Ian Dury(イアン・デューリー)/New Boots and Panties!!

Youtubeにて動画を物色していて偶々、視聴したのが

Ian Dury and the BlockheadsにWilko Johnsonが参加していた時期のライブなのだろうか?
これが無茶苦茶ツボにハマった^^
今は亡きイアン・デューリー、チャーリー・チャールズ(Dr)。ザ・ブロックヘッズのメンバーのなんと楽しそうな演奏なのだろうかと^^
最近では癌を克服したウィルコ・ジョンソンもまだ若い時期で動きがスピーディーwww
(ウィルコ・ジョンソン・バンド初来日時に京都 磔磔で観た印象に近い様な。)

という事で本日のお仕事BGMは「Ian Dury(イアン・デューリー)/New Boots and Panties!!」。

1977年にStiff Recordsから発売の「New Boots and Panties!!」なのだが
実のところ当時、興味そそられる事なくスルーしたアルバムなのであったwww

まあ、ロッカーとしてはおっさんでルックスも冴えなかったし又、どちらかというとPUB ROCK寄りの音で地味な印象も有ったので。。。

まあ、元々Stiff Records自体、今はPUNK、NEW WAVE系のバンドが在籍したレーベルという印象が強いがPUB ROCK系のリリースがスタートだったみたいですな。

リリースされたシングルを見ると

1976年
NICK LOWE – So It Goes(BUY 1)
THE PINK FAIRIES – Between The Lines(BUY 2)
ROOGALATOR – All Aboard(BUY 3)
TYLA GANG – Styrofoam(BUY 4)
LEW LEWIS AND HIS BAND – Boogie On The Street(BUY 5)
THE DAMNED – New Rose(BUY 6)
RICHARD HELL – Another World(BUY 7)

1977年
PLUMMET AIRLINES – Silver Shirt(BUY 8)
MOTÖRHEAD – Leaving Here 1976 (Withdrawn)(BUY 9)
THE DAMNED – Neat Neat Neat(BUY 10)

BUYが当時のシングル盤の品番だったので6枚目でやっとダムドがリリースされたのかと^^
まあ、ロンドン・パンクのバンドで初リリースがダムドだったと語られているので個人的にはPUNK、NEW WAVE系のレーベルみたいなイメージがここでついたのかなと。。。

アルバムのリリースは1977年に入ってからで

THE DAMNED – Damned Damned Damned(SEEZ 1)
VARIOUS – A Bunch Of Stiffs(SEEZ 2)
ELVIS COSTELLO – My Aim Is True(SEEZ 3)
IAN DURY – New Boots And Panties!!(SEEZ 4)

SEEZがやはりアルバムの品番。
割と早い時期にリリースされていたんだなと^^

今回聴いているのは「New Boots and Panties!!(40th Anniversary Edition)」。
CDの4枚組でCD1はオリジナル・アルバム、CD2はアウトテイク・ライヴ・BBCセッション(John Peel Sessions)、CD3はデモ音源、CD4はライブ音源。
さすがにCD1のオリジナル・アルバムはやはり地味ですな。。。思っていたほどは悪くは無いと思うのですがね。

ただ、CD4がLive at The Paris Theatre – London – 01/07/1978でのライブ音源でかな〜り、カッコ良いですな。
ライブを観るべきバンドだったという事を再認識できましたわwww


今回、聴いているのはこのCDです。
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ラモーンズ/ラモーンズ・マニア

本日のお仕事中BGMはラモーンズの「ラモーンズ・マニア」でした。
というのかそろそろヤフオクに30年前くらいに購入していたCD達を出品しても良いかなという気分になってきたので検品視聴みたいな感じですかな。

1988年に発売の国内盤CD♪
1976年「ラモーンズの激情」〜 1987年「ハーフウェイ・トゥ・サニティ」までの10年間集大成みたいなベスト盤ですな。
10年間という期間にリリースされた曲を集めたにしては曲調や曲の長さが変わらないので違和感がない怒涛の30曲/1時間16分www

デビューから解散(1996年)まで一貫した音楽性(単純やけど。。。)とスタイルを貫いていたので継続は力なりを地で行った様なバンドでしたな^^;

「ラモーンズ・マニア」久しぶりに聴くと悪くは無い。。。曲調がマンネリではあるけど。。。

でも個人的にはラモーンズお気に入りのアルバムはホラー映画「ペット・セメタリー」の主題歌が入った1989年の「ブレイン・ドレイン」なんやけどねwww

ラモーンズで非常に残念な思いをしたのは1980年、初来日した際に7/2 京都会館別館ホール(2回公演)というのがありました。。。金の無い高校時代だったので2日後、7/4 京都会館 第2ホールで有ったTHE JAMの方を選択してしまった^^ まあ、THE JAMも初期の頃だったので良い公演だったのですがな。ラモーンズもオリジナルメンバー(今や全員、鬼籍入り)の時期だったので勿体無い事をしたと。。。無い袖は振れんからしゃ〜ないかと^^;

結構、1980年のその時期の京都は結構な来日ラッシュで
2/20 The Police 京大西部講堂
5/15 DEVO 京都教育文化センター
6/26 THE SPECIALS 京都円山公園野外音楽堂
7/2 RAMONES 京都会館別館ホール
7/4 THE JAM 京都会館 第2ホール
となっとりましたな^^;
今や京都飛ばしで大阪にしか外タレ来なくなったので今思えば古き良き時代でしたわwww

でっ!余談はさておき「ラモーンズ・マニア」現在、ヤフオクに出品中です。。。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/raumen007
宜しければチェックおねげーします^^;


ワシお勧めのアルバム「ブレイン・ドレイン」です。
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No More Heroes / The Stranglers

1週間前くらいに飲みの仲間の悲報がLINEにて入ってきた。。。
と言うのか既に1ヶ月前に他界しとったとか。。。いわゆる孤独死というやつです。
共通した知人が少なかったので情報が遅れた。。。

奴は十数年来、共通した飲み屋での知人であった。
学年が一緒であった事もありパソコンの不具合、スマホの悩み事とかも聞いて相談に乗っとった。

去年の年末あたりは完全に、断酒しとったワシ。。。
今、酒やめとるしと言うと、そんな中でも付き合い悪いの〜。と呼応してくる様な奴。。。
奴自体は飲むのも許容範囲を超え、食べるのもやはり超えてたと思う。
知り合った時にはそこまでではなかったが
近年では体型的には完全に豆タンク的な体型になっていっとった。

飲みに行った後、近所の餃子の王将(1号店)やお好み焼き屋とか行っとった事もあるがその時点でワシも満腹中枢が麻痺しとったからなー(苦笑)

我が自身の体調はわかっとっとったやろうと思うんやけどね。
自己でコントロール出来ない状態だったと思う。
連日のごとく飲み歩いとったみたいやしね。
※酒、タバコは日本国内で容認されたドラッグの扱いだと思いますわな。。。依存しすぎるとやはり怖いわー。

会う機会があれば何回でも『や・せ・ろ』の三文字を伝えてたんだけどね。
聞き入れることも無く、健康状態不良。急性で逝ってもうた。。。

そうした中、ふと当方の頭の中では『デイゲナムの不幸なデイヴ』が連想された。
ストラングラーズのアルバム中の一曲なんやけどね。
で、今回のお仕事中のリスニングはストラングラーズの『ノー・モア・ヒーローズ』デス。

経済的には裕福なのだが無茶してテームズ河にダイブして自死した、デイゲナム・デイヴという人物が曲のモチーフ。。。
知人はデイヴみたいな形で自死したわけでは無いよ。
ただ自己管理が出来ずなので肉体的には自死に近い状態では無いかとふと思いましたわ。。。

普通に会社勤めしてて長年、年金かけとる奴やったから日本年金機構を喜ばせてるだけやろと。。。
一人分、年金の支払いが浮きますからな〜。
まあ、こんな形でこの日本国の年金制度は成り立っとるんだと(苦笑)
亡き者に対しては支払いが不必要なんでね。ちょっとばかりワシ自体はイラつく気分ですわな。。。まるでババ抜き!
年金制度自体、既に破綻しとんのであればはっきり言って仕切り直せやと。

払わんでええのであれば払いとーないわな。
今まで支払った金額を全額手元に戻してくれという個人的な意見も(苦笑)。。。
その分、貯蓄なり運用に回せるんとちゃうのん!!
人生100年時代をスローガンに年金支給をどんどんずらして誤魔化してるだけやと思うんでね。(日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳)
まあ、今回のブログは愚痴も含めてこんなところで。。。


ふと聴きたくなり今回、聴いていたアルバムです。
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追記:共にLineレンジャーをやっていた事も有り、Lineレンジャーの友達一覧に奴のサングラス顔画像アイコンが。。。
ずっと表示されているのも虚しいのでLine登録から外したんだがLineゲームには連動されてないのか消えない。
(もしやと思い電話帳も削除したがそれでも無理。。。)
チェックしたら最近ログインしてなかったLineポコポコにも表示されとるやないかと。いわゆるデジタル・タトゥやないけと!
Lineが対応してないんだろうか。。。判らん。
Lineに詳しいエロい人おせーて^^;

trash*、嘲笑う樺太/THE STALIN

本日、お仕事BGMで聞いていたのは
ザ・スターリンの「trash*」「嘲笑う樺太」でした。なぜか邦楽ですなwww
理由はというと何故だか久しぶりに聴きたかったから。。。

当時、ザ・スターリンというバンドを認識したのは喫茶店で見かけた「女性自身」の記事でした。
ドールに掲載されていた”自閉体”という前身バンドもありますがそのバンドがのちのスターリンだと認識したのは後の事でしたね。

まず「trash*」ですが基本的に1981年のクリスマス・イヴに自主制作盤として限定1000枚、さらに追加で後1000枚という形でアナログLPでリリースされた超貴重な音源ですな。オリジナル盤は2000枚しか存在しない代物www
内容はA面がスタジオ録音、B面は京都 磔磔でのライブとなります。

学生時代にすでに入手困難なブツだったのですがバイト先で一緒だったこの手のバンドに詳しいバイト仲間が持っているとの事だったのでこのアルバムとINUのファーストアルバム「メシ喰うな」「牛若丸なめとったらどついたるぞ!」を一緒にテープダビングしてもらって聴いていたという記憶があります。

海外でブートCDが一時期発売されていたのとNagasaki Nightmareレコード名義で発売されていたとの事ですが今ではこれも入手困難なものらしいです。。。
メジャー・デビュー作の「STOP JAP」よりはるかに荒削りな音作りです。

次に「嘲笑う樺太」というザ・スターリンの海外ブートのアナログ盤をデジタル化したものですな。
初期ザ・スターリンのEP+海外オムニバス収録曲+『Fish Inn』予約特典ソノシートで構成されたベスト盤。

懐かしき話ですがザ・スターリンのライブは2度程、行きました。
1度はSTOP JAP発表時期のツアー、確か京都の五条堀川あたりにあったライブ・スペース「ZA SCENE」だったと。
(ステージの左右に音楽評論家の阿木譲、INUの町田町蔵が突っ立てた様な。。。)
2度目は京大西部講堂、Fish Inn 発表時期のツアーだったと。
結構、客のノリも良くライブとしては楽しめたかと思います。

1982.3/28 テレビ埼玉《ミュージック・ニューウェーブ》より
メジャー・デビュー直後なのか客の反応が微妙ですなぁwww
まあ、当時の一般の観客相手だとこんなものかと。。。まあそんな時代です。

こちらは1982年のライブの模様ですなwww 客質が違うので受けてます^^



今回、聴いていたものでは有りませんが
初期の入手可能な音源ですwww
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Suite XVI/The Stranglers

本日のお仕事BGMはストラングラーズの通算16枚目のスタジオアルバム「Suite XVI(スィート・シックスティーン)」でした。

パンク/ニュー・ウェイヴ系にハマるきっかけとなったのが2ndアルバムの「ノー・モア・ヒーローズ」だったのでその手のバンドで関心を持ったのはストラングラーズが最初だったと思いますわな、今思えば。。。
※1979年 XTCの京大西部講堂が人生初の外タレライブだとすれば、2度目の来日で京大西部講堂でやったストラングラーズ(レイブン発売時期のツアー)が2度目の外タレライブ。この際、隠し録りした音源があったと思うんだが。。。手に持っていたマイクロカセットのデッキをステージ上のジャン・ジャック・バーネルに見られとったらしく思いっきりメンチ切られとった様な記憶が(苦笑)。この時のテープは押入れの奥底だと思われ^^;(割によく録れとった様なwww)この時に購入したカラーがグレーのツアーTシャツもあったと思うけどそれも押入れかな。。。最後に見かけた際に虫喰い穴が出来ていた様な記憶が。まあ、懐かしい思ひでです^^

「野獣の館」〜「夢現」まではアナログLPで「10」はCDで購入しとったかなー。
※「10」からアナログLPの日本盤が出なくなったので仕方なくCDを購入。。。

ヒュー・コーンウェル、ジャン・ジャック・バーネル、デイヴ・グリーンフィールド、ジェット・ブラックのオリジナルメンバーの間は思い入れも有り、アルバムの良し悪しは別にしてずっと購入していたのだが。。。ヒュー・コーンウェルが脱退して以降、ポール・ロバーツがボーカルになってからの「In The Night」〜「Norfolk Coast」は関心が無くなりたまにYoutubeで動画をチェックする程度になってしまった。
※関心があったのは元ヴァイブレイターズのジョン・エリスが在籍してたって事くらいかなぁ。

2006年、にたまたま見かけたネット記事で久しぶりの国内CD発売との事で「Suite XVI」の音源を耳にしたところ何やら懐かしい感じのストラングラーズの音が戻ってきたとwww

まあ、1曲目のUnbrokenの出だしのボーカルがジャン・ジャック・バーネルなので余計に昔の音を彷彿とさせたのかなと。「Suite XVI」は結構お気に入りのアルバムでは有ります。

こんな動画も発見しました!1979年のライブ映像みたいですな。背景にレイブンツアーの大鴉のイラストが配置されているので大変懐かしく思います。(京大西部講堂のセットもまんまだったから^^)

2012年発表の「Giants」も期待を持って聴いてみたのですがこのアルバムは少しばかり肩透かしを喰らった様なwww
※ドラムのジェット・ブラックがクレジットされているのはこのスタジオアルバムをもって最後みたいなので少し寂しさは感じますけどね。

何はともあれ、ザ・ストラングラーズ約27年ぶりとなる単独来日公演を行うことが決定。11月来日との事です。東京公演のみなのでまあ、個人的には行かへんけどねー^^;
https://www.hipjpn.co.jp/archives/53589


今回、BGMとして聴いていた音源です^^
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The Undertones/The Undertones

本日のお仕事BGMはThe Undertones(ジ・アンダートーンズ)でした。

1978年当時の音楽雑誌(ミュージック・ライフ、音楽専科、ドール、ロック・マガジン)とかは洋楽(英国)のパンクやニューウェーブ系のバンドをレコード会社がプッシュしようとした際にセックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、ザ・ダムドをパンク御三家。
上記のバンドに加えて、ストラングラーズ、ザ・ジャムで5代ニューウェーブみたいな売り出し方をしていた様に記憶しとります。
多分、アイドル御三家みたいな売り方がわかり易かったんかそれに合わせた様な紹介をしたのだと。。。
当時他にも英・米・仏に聴きごたえが有るええバンドはたんとありましたけどなー。

でっ!今回のジ・アンダートーンズは第二期のパンクの御三家みたいな形でプッシュされていたバンドだったと思います。

ハードコアパンク(ディスチャージ、GBH、カオティックディスコード 等)がプッシュされる少し前くらい、
1980年くらいの時期ですがUK サブス、スティッフ・リトル・フィンガースと併せての御三家としてのジ・アンダートーンズ^^;みたいな紹介の仕方www

まあ、当時はワシも中二病みたいなものでメッセージ性や攻撃的なサウンドのUK サブス、スティッフ・リトル・フィンガースをメインに聴いとりましたが。。。
※ワシも単純思考のアホでしたわ。。。今でもそこらのバンドのサウンドは別に悪くわないと思いますけどCD通しで聴くのはちょっとばかりキツいかと^^;

今聴いてみるとジ・アンダートーンズが現在、一番聴きやすいとwww
特に1st、2ndあたりはまでは単純明快なサウンド。。。後々のアルバムは音楽の多様性を取り入れてバンド自体が売れなくなったとかいう話ですが(苦笑)。。。

軽く楽しみたい時には最適なバンド・サウンドだと思いますよ^^
まあ、個人レベルの好みですがねー^^;


今回、BGMとして聴いていた音源です^^
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ブライアン・ジェイムス/BRIAN JAMES

本日のお仕事BGMはブライアン・ジェイムスのソロ・アルバムでした。

ブライアン・ジェイムスといえば初期ダムド(The Damned)のギタリスト。
ストゥージーズに影響されたねちっこい音色を出すギタリストです。

ダムドから脱退した以降に
Tanz Der Youth(78)というバンドを一瞬だけやって
以降にアナログ盤でソロ・シングル、
Ain’t That a Shame(79)12inch
Why? Why? Why?(82)7inch
2枚をリリースしております。

※持ってましたが残念ながらすでにアナログ・シングル2枚はヤフオクにて処分しちゃいました。。。合掌。

以降に加入するThe Lords of the New Churchのファースト・アルバムのリリースが1982年なので直前までソロ活動をやっていた様ではあります。
※The Lords of the New Churchはその昔、京都のビブレホールでライブやったのでその際に観た様なwww

1990年にソロ・アルバム「ブライアン・ジェイムス/BRIAN JAMES」をリリース。
その日本盤のCDが1993年か94年頃に店頭に並んでいたので手放した未練もあり購入しました^^

残念だったのがアナログ盤の2枚には
ポリスのドラムス、スチュワート・コーポランドが参加しとりました。
Ain’t That a Shameも本作のCDに入ってますが
再録で当時のメンバーとは違う様ではありますな^^;

それとCDに同梱されたライナーノーツ中でも書かれておりましたが
ボーカルはそんなに上手いとは言えない。。。
しかもブライアンのご尊顔がアップで写ったジャケットですが
がっつりと鼻毛が写し出されてます。。。

でも、そんな事を気にせずに楽しめるアルバムではあると思います。
まあ、個人的な好みはあると思いますが^^;


のちに「奴にギターを持たせるな!」というタイトルで再発されてた様ですな^^
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Tanz Der Youth の音源がYoutubeにて出てきました。。。
ワシは未聴でした。とりあえず貼っときますねー^^

999/999(NINE NINE NINE)

本日のお仕事BGMは999の1stアルバムでした。

999と書いてNINE NINE NINEです。銀河鉄道のスリーナインではございません。

中学時代に初期パンク、ニュー・ウェイブにハマって最初に買ったアルバムがストラングラーズの「ノー・モア・ヒーローズ」(国内盤)だとすればシングル盤の方は999の「Nasty Nasty」(輸入盤)でした^^

ボーカルのニック・キャッシュの甲高い声質。。。シングル盤に針を落とした際には回転数を間違ったかと思いましたwww

元々、パブロック上がりという事も有りサウンドの方はシンプルなロックンロールを基調とした感じでは有ります。
がっ!初期のプロモビデオ映像を観るとやはりパンクっぽさを感じることが出来ます。

2曲のPVに関しては1978年か79年頃にポップス・イン・ピクチャーという京都のローカル局の洋楽番組にて取り上げられておりました。
Youtubeにアップされた際にはとて〜もとて〜も嬉しさを感じたものです。

ただ、同時に観た覚えがあるPVが有ったはずなのですが。。。
Titanic (My Over) Reaction という曲のPV。この曲に関してはYoutubeにはアップされておりません。
ギタリストのガイ・デイズがサイドボーカルをとる際にマイクを咥えまくってたので結構インパクトが強かったんだと思います。
※High Energy PlanのPVもあった様な気がする。。。
Dailymotionなど動画サイトを軒並み探しても出て来ません^^;
まあ、40年前というと家庭用のビデオの普及もほぼ無い時代、なおかつプロモーション・フィルムと呼ばれていた時代やったからシャーないんかな。。。

アップしてくれる海外の方、おらんかなーwww(未練タラタラ。。。)
※ついでにバズコックスのMoving Away From The PulsebeatのPVなども。。。

999というバンドは現在も活動している様ではあります。

現在のラインナップは
Nick Cash – Guitar/Vocals
Guy Days – Guitar/Vocals
Pablo Labritain – Drums
Arturo Bassick – Bass/Vocals
となっているのでベース以外はオリジナルメンバーなのかな???

ニック・キャッシュの声質は変わらずですが体型は見事なくらい巨大化しとりますな(笑)。
なんかビールの樽の様な体型です^^ まあ、年やからシャーないかなと。。。


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